シニア

シニアの対象年齢って幾つなのか? 自分なりの考えと結論は! 

 

Free-Photos / Pixabay

自分なりに直観的にシニアって何歳から言うのかな? と思い立ってググったりしてみた。シニア=中高年というのが一般的で、若くて40代からシニアと定義されている。再就職の案内にシニア募集というのがあって、これは40代、50代、60代とある。自分は今年で59歳になったので完全にシニア扱いで納得であるが、40代までシニアと呼ばれるのは、まだ働き盛りであるのに気の毒にと思う。

確かに、受給される給与収入に対してのアウトプットを考えるに、40代をピークとして、費用対効果のGapが広がってゆくのは一般的に伝えられていることである。サラリーマンであれば40も半ばを過ぎたあたりから、毎年年末に転身援助制度の案内が来たりする。会社によってさまざまなやりかたで退職勧奨をしてくるのだ。つまり、企業的視点で見た場合のシニアとは40代以上からといって間違いなかろうと結論付けできる。

次に、遊興施設でよく設定されている「シニア割」というやつ。これを調べると、圧倒的に60歳以上ないしは65歳以上の対象が多いことがわかる。もっとも若くて50代というのもあるが、ごく少数である。例えば、TOHOシネマズは60歳以上。ディズニーランドは65歳以上といった具合。65歳と言えば、ちょうど孫ができたぐらいの歳で、お孫さんを連れてどうぞといった戦略が見て取れる。サービス企業が定義する顧客としてのシニアは60歳以上と結論付けできる。

最後に老人ホーム入居条件としてのシニア年齢は65歳以上が圧倒的である。グループホームや特別養護老人ホームでは65歳以上が絶対条件となっている。公的年金も65歳以上からフルに支給されていることから、これはいささか飛躍した考えであるが、公益事業サービス的には65歳以上がシニアとして認識されている年齢と考察した。

そもそも、自分はシニアを対象にブログを発信すると決めたわけで、そのためにはターゲットユーザーの年齢を明確にしなくてはということから、調べたわけだけれども、40代の人にあなたはシニアよといわれても「冗談じゃない」だろうし、65歳以上は情報リテラシーが急減してゆく年齢であることから、自分としてはそのボリュームゾーンとして55歳-65歳をシニアとして定義することとした。考えてみるに55歳というのは役職定年を過ぎて先が見えた年齢と言えるし、65歳は定年延長最期の歳でもあっていろいろ考える年齢と言える。その間の年齢、つまり自分もこのバンド内にはまっており、いろいろ考えて、このブログを始めたわけで、なんか納得できてしまう。

いい設定かも。


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作成者: Chris

1959年4月生まれ。海外在住のサラリーマン。生粋の日本人。 しかし北米、中国を渡り歩いた関係で、訳のわかんない人間になっている。 定年近しで次の人生をどうして行くか思案中。最近Macbookを購入した関係で、ブログ作成やプログラミングに興味が湧いてきた。現在、エックスサーバーを契約しWORDPRESSを使ったブログ作成に挑戦している。

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