2020年に向けての準備です。

さて、2019年もまもなく終わろうとしていますが、早々にブログのタイトルを2020年版に変更します。

本日は前場で売り玉を全て精算して、ポジションを0で年を超えます。

その前に、今年一年の相場を週足にて見てみます。

2019年一月は底値からのスタートと言う結果になっています。

6月、8月あたりに大きく調整の下げを見るも、10月以降は高値を更新して、12月には今年最大の高値を付けました。

この10月からの高値更新が、2018年の真逆の動きでしたので、その心理が邪魔をして、利益を捕らえ損ねた点が反省になります。

過去の動きという煩悩に縛られたことが問題で、2020年の相場の反面教師にします。

日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信  (1570)  
週足チャート

さて、過去を省みないといった矢先ですが、月足(3年)を見てみましょう(笑)

2018年の1月と10月にピークがみられます。

23000〜24000ポイントが山で、2019年の12月はこの高値にほぼ届いています。

チャート的には「三尊天井」と言いまして、ここに届くと一旦大きな調整に入ることを示唆しています。

逆にこの23000〜24000を超えてくるようなことがあるとしたら、「青天井」ということになります。

来年初頭の動きは、このポイントを超えてくるか調整に入るかが勝負の決め手になるわけですね。

順張りで追いかけることになるでしょうか?

日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信  (1570)  
月足チャート(3年)

↓↓ 2020年も宜しくお願いします。

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