三角持ち合い。さてどちらに放たれるか?#日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信 (1570)

昔、幾何学の問題を解く場合は、まず補助線を引いてというのがあった。

現在のチャートに補助線を引きますと、

「三角持ち合い」の形が見えます。

今後必ず、上か下に放たれるわけで、その初動を狙っている状況です。

材料的にはコロナ後の景気が秋以降どうなるのかでしょうが、

助成金が行き渡って、2、3ヶ月で底ついて一気に企業倒産が増えると読みます。

ただ、それも折込済みと言われたら、上がるかもで、要するに上放たれかした放たれかはわからないということで、チャートの動きについてゆくだけです。

日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信  (1570) 
日足チャート

↓↓応援ポチ宜しくお願いします。

PVアクセスランキング にほんブログ村
株式ランキング

投稿者: Chris

1959年4月生まれ。生粋の日本人。 北米、中国を渡り歩き、現在は日本にて株式投資に腰を据える。 日経レバレッジインデックス(1570)のスイングトレードを行いながら、日々レポートをしている。マーケットがないときは趣味や日々の事に関して投稿してゆく予定。以前のブログはクリスの多動日記であったが、Biglobeに掲載していた「クリスの投資日記」と統合してWordPressのこのブログに至る。

「三角持ち合い。さてどちらに放たれるか?#日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信 (1570)」への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください